2008/04/13

東京 天候大荒れフライト

8日は東京にて日帰りの会議開催
前日は福岡ではゆっくり花見ができた。

当日、福岡は日の差す天気。しかし前日からの関東地方の荒天で、既に出発時刻に遅れ。結局20分遅れで、着陸出来ない場合は引き返すか名古屋へ降りる条件付きフライトで出発。

出発後、1時間ぐらいは快適なフライト。お茶をもらってのんびりしていると、途端に雲の壁が。次第に揺れも大きくなり窓にも雨が叩き付けられる。その後機長からアナウンスがあり、上空待機、30分が1時間、1時間が1時間30分、、、。

ようやく着陸アプローチ。窓から見てたら、横風で明らかに滑走路をはずれている。「マズイ、墜ちる」と思った瞬間、エンジン最大で上昇。座席が45度ぐらい傾き、眼下には倉庫やターミナルビルがはっきりとみえる位の距離。その後、着陸待ち7番目となり、2回目のアプローチで横風の中どうにか着陸。

会議に2時間遅れで入り、ドタバタ終わったものの、今度は帰りの便が欠航。慌てて最終便の席を確保して空港へ向かう。

もちろん時間通りに飛ぶはずもなく、最終便もさらに遅延

全国どこでも似たような状況らしく、夜の空港は大混雑。帰れるだけでもましな方かも。

待ち時間の間に夕食。気分転換に赤坂離宮羽田空港店で。

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