2007/05/07

呉(鉄のくじら)潜水艦博物館

広島で一泊して翌日は呉へ「てつのくじら」館
街中に突然潜水艦が現れるのは、なんともシュールだ。普段は大半が水面下なので全容を見られるのは貴重。




こんな巨体が、100人近い乗組員で海の下を航海してるというのも、なんだか驚異。技術とは凄いものだと感心。近くに初代「しんかい」も展示。その後、潜水艦部隊の桟橋まで移動して本物の潜水艦を見物。


ウロウロしていると、行列が出来ていたのでならんでみる。そうすると、護衛艦の一般公開だった。今回は輸送艦「おおすみ」オフセットされた艦橋が空母を思わせる。内部のLCAC格納庫も撮影できて感激。
広い甲板はまさに空母?の様。実際ヘリコプターは降りてくるし専用の管制室も見学出来た。
これが「国を守る力」って奴かなぁ。

0 件のコメント: