2006/09/25

「ありがとう日本の翼」

先週大阪へ行ったときは、プロペラ機だった。いつもジェット機なのでちょっと驚いたが、ひと味変わっていかな~(と思ったが、台風が近づいていたので不安だったが)と期待。いつものボーディングブリッジじゃなくて、バスで機体横まで行くのも新鮮。やはりこれから乗る機体を眼で見られるのはイイ!

ボンバルディア DHC8-Q400 全長 32.8m 全幅 28.4m



ふと横をみると、現役引退直前のYS-11が。機体には
「ありがとう日本の翼」













とある。多分一番最初にのった機体はYS?11と思うが、、、記憶の中では4発プロペラ機だった気もするので違うかもしれない。伊丹~高松までのフライトだった。これまでに至るも唯一の純国産機であり、ちょっと感慨深い。 大きさも 全幅 32.00m 全長 26.30m で、エンジン2発も同じ。これから乗る機体はまさに、後継機な訳だ。

乗って思ったが、ジェット機に比べて「頑張って飛んでます」って感じが伝わってきていい。外部電源から内部電源に変わるときに一瞬照明が瞬く、とか、機内照明がダウンして右エンジン始動、回転が安定したら照明回復、暫くして再びダウン&今度は左エンジン始動、、、ってプロセスが体感出来るのもイイ。そういえばうちのバイクもセルモーターを回すとき、常時点灯式のヘッドランプへの供給がカットされるな(笑)。窓の横ではプロペラが回っていて、「これで頑張って飛んでます」ってのもよくわかる。離陸もややマイルドな感じだし、高度も低いのか結構景色もよく見えた。これはこれで、たまにはいいかも。

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